概要
400年前の記録にも残っている歴史あるお祭である。フランスの国境近いナバーラ県都パンプローナでは夏の到来と共に牛追い、闘牛、民族舞踊、音楽コンサート、フェスティバル、パレード等のイベントが行われ、力自慢の丸太狩りなどユニークな大会も開催される。一日の流れは早朝にバグパイプを演奏する市民楽団が街中をパレードし、開始を知らせる。8時に一発目のロケット花火を合図に猛牛が囲い場から放たれる。放たれた牛はこのイベントにのために集められた精鋭達で決められたコースを全力で疾走するが毎年突き飛ばされたり踏まれたり、角に引っかけられたりするアクシデントが起きている。そして闘牛場に入り終了を知らせるロケット花火が打ち上げられる。そして夕方に闘牛士と猛牛が対決する。花火大会や、民族舞踊などの音楽祭などが盛大に行われ、市庁舎前広場にて祭の閉会が告げら、またロケット花火が打ち上げられ終了する。この流れを期間内、毎日実施する。
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