概要
大河ドラマ天地人も舞台で有名な新潟県の魚沼地方で行われている行事であり、雪でつくられるかまくらのことも指す。水神様を祀って鳥追いの歌を歌い豊作を祈願するものであった。雪が足りない年はテントで代用する。雪洞の中から漏れる光が美しく5000ものかまくらが作られる。小千谷市や南魚沼市などのまつりが県において有名である。日も暮れた頃、夕御飯を食べに一旦家に帰っていた地区の人々が、再び会場に集まって来ます。そしてローソクを手に、広い雪原に散ってほんやら洞にに火を入れます。やがて暗かった雪原が一面のローソクの光りで輝き出す。そしてクライマックスは20発の花火が打ち上げられ祭に花を添えます。この雪洞の中で、お餅や甘酒が振舞われ、昔語りを聞いたり、たき火を囲んで踊ったりと素朴な楽しみを満喫できる。ドラマの影響から鎧武者のコスプレのボランティアや雪合戦などいろいろな工夫がされている。
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