やはり、家では難しい世界三大料理「中華料理」|食べ過ぎてしまう中華料理

家族で円卓を囲んで、いろいろな料理をターンテーブルでグルグルしながらわいわい食べる中華料理。世界三大料理としてトルコ料理、フランス料理に並び、日本にも古くから伝わる中華料理。ラーメンブームや宇都宮対浜松の餃子対決。最近ではB級グルメの過熱などで日本独自の中華料理になってきて、本来の中華料理とは、どんどんかけ離れていく感じがします。本来の中華料理は、燕の巣や乾燥アワビ、ふかひれなどの高級食材を使った料理も多く、本格的な専門店は、正しいマナーも知らないし、お値段も高くて一般庶民にはちょっと敷居が高いです。たまに食べに行ったとしても、ピータンや干しナマコなど日本人には馴染みのないものには手が出しづらく、いつも同じようなメニューばかりになってしまいます。最近では、空芯菜などの中華特有の食材もスーパーで手に入るし、みんな大好きなマーボー豆腐は、安い豆腐でご飯のおかずにも、お父さんのつまみにもなって。冷凍食品や簡単に家でも簡単に作れるレトルトパックも種類が豊富で、夕食のメニューに取り入れることも増えましたが、やはり中華料理店で食べるのとは、火力の違いなのか、野菜のシャキシャキ感や、チャーハンのパラパラ感が難しいです。エビのプリプリ感もスーパーで買うエビでは出ない気がします。中華鍋も重いし、油通しや下茹でも面倒です。また、お店で出てくるお茶は、家ではなかなか味わえない気がしますよね。

自分の時間をゆっくり、のんびりお茶を味わいながらの中華料理

中華料理には、あっさりの広東料理と辛い四川料理がありますが、みなさんはどちらが好きですか。広東料理と言えば、あんかけなどのとろみでしょうか。おこげやチャーハンにかけたり、あんかけ焼きそばも。ジューという音だけでも食欲をそそります。海鮮を使った料理も多く、乾燥品を使い、生の素材では味わえない独特の旨味たっぷりダシで色鮮やかなあんをかけるのは、香ばしい香りだけでなく、目や耳でも楽しめます。小籠包や春巻きに焼売などの飲茶も、必ず注文してしまうメニューです。

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いろんなバリエーションで楽しむ我が家の中華料理

我が家では、中華料理をすることも結構あります。鍋やフライパンなど、あまりあれこれ汚さずにできるし、子供と一緒に楽しみながら餃子やシュウマイ、ワンタンなどを包んだりできます。また、簡単なひと手間でアレンジをしたり、いろんなバリエーションで楽しめます。我が家では、餃子の中身に春雨を入れてよりヘルシーにしたり、シュウマイにお餅をやえびなど、いろいろな具材を分からないように入れて食べたり、鉄分、カルシュウムも豊富なキクラゲをたくさん入れて、やはりヘルシーにしたり。もしかすると、シュウマイと言えばグリンピースが上に乗っているのを連想する人もいるかもしれませんが。

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医食同源、健康第一。バランス良く中華料理を食べていつまでも元気な毎日を。

一口に中華料理と言っても四川・広東・北京・上海と地方で分かれています。中国には、漢方を使った料理や薬膳といった″医食同源″の考えに基づいて作られていて、古くから″健康第一″や´食べ物こそ健康の源″考えて編み出された料理が多い。四川と言えばマーボー豆腐やエビチリ、坦々麺など香辛料をたっぷり使った辛い料理。中華料理ならではの花山椒や唐辛子を使い新陳代謝を良くする。広東と言えばふかひれや干し貝柱、燕の巣など高級食材を使ったものが多い。フカヒレはコラーゲンが多く不老長寿の食品とされてきました。

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中国4000年の歴史。長年培われた知恵と工夫の中華料理。

中華料理と言うと、4本足なら机以外、飛ぶものなら飛行機以外。なんて言うほど何でも食材になる。蛇やトカゲ、サソリや犬までもありとあらゆるものを利用することで知られている。しかし、そんな食材も以外に高級食材だったりして。中華街で、店先に子ブタ丸焼や鴨なのか鳩なのかいろんなものがぶる下がっているロースト専門店の前を通る、とちょっと引いてしまいますが。干しナマコや燕の巣なども高級食材です。

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家族団らん、初めての高級中華料理。たかがラーメン、されどラーメン

私が就職をし初めてのお給料で、家族を中華料理店に招待しました。そのお店はまだ建ったばかりのビルの24階にあり、東京湾を一望でき、まだ、できたばかりのライトアップされたレインボーブリッチを見ながら一人15000円のコースをいただきました。前菜から始まり、メイン、点心デザート。どれも素晴らしい料理でした。中華料理のイメージは油っぽく、濃い味付けで辛いイメージでした。

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