テレビ番組と中国。中華料理店で芸能人に会うこともあるかも。|食べ過ぎてしまう中華料理

朝起きた時、家に帰って来た時、特に見ていないのに、いつでもついているテレビ。2011年7月25日にアナログ放送から地上デジタル放送になってからは、テレビの番組の数も増え、データ放送なども加わり情報量も一気に増えました。地震の予測通知などもあり、大変便利になりました。何より、アナログ放送をブラウン管テレビで見ていた時よりも液晶テレビは、画質も良くなってより鮮明になりました。料理番組で中華料理などが紹介され、出来上がった料理を見ると野菜や魚介類の色が鮮やかで、とても美味しそうに見えます。画質が良くなったことで、テレビに出ている方の化粧が濃くなったか、はどうでしょうか。中国のテレビ事情はどうでしょうか。日本と同じ様に、朝から晩まで、家族で中華料理を食べながら見ているのでしょうか。まず日本と違うのがテレビ局の数です。日本とは圧倒的に違います。中央電視台と言う国家級のテレビが13局くらいあります。日本では1局ですが。それぞれ局が、ニュース、スポーツ、ドラマ、などいろいろなジャンルに分かれて放送しています。その他に省、市級のテレビ局、地区級のテレビ局があります。中国の国土の広さを考えると何百ものテレビ局が存在することになります。しかも、それぞれが独自の設備を持ち、番組を制作しています。ということは、俳優を含め、テレビ関係者はどれほどの人数になるのか見当もつきません。中華料理店で芸能人に会うことも多いのでしょうか。


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